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本女医会役員紹介です。
世話人代表:加藤 庸子 藤田保健衛生大学 脳神経外科
役員写真画像 日本脳神経外科女医会の成り立ちは1989年アメリカで同種の会が発足しました。その年の米国コングレスの日本代表の男性の先生から、日本の代表として参加してはどうかというお誘いを受けたことに始まります。一人でのスタートよりも、日本の女性医師を少しまとめてからのほうがよいと考えて、専門医の先生一人ひとりに声をかけ、15人に集まっていただいて、1990年秋に立ち上げました。今は、若い女性医師も増え、年2回の会合を持ち、会報を発行しているほか、欧米やアジアの女性脳神経外科医との交流やディスカッションを行っています。メンバーには、子育てをしながら医師をされている方もたくさんいらっしゃいます。
2001年から、世界脳神経外科連盟(WFNS:World Federation of Neurosurgical Societies)のアシスタント・セクレタリーを務めています。アジア、ヨーロッパやアメリカの脳神経外科学会はすべてこの傘下にあります。アジアでの初めて、また女性でも初めて理事の一人に加えていただいたのには、発展途上国を含むアジアで教育や診療レベルを向上させ、世界の脳神経外科の底上げを目指すという目的があったと思います。日本女性脳神経外科医へも光が向けられてきたかと思います。執行部の下に、いろいろな委員会があり、去年の9月に女性脳神経外科の委員会もでき、その委員長も務めています。日本では女子医学生は3割ほどですが、イギリスでは6〜7割と、非常な勢いで女子学生が増えており、世界脳神経外科連盟としても女性の地位向上を図り、女性医師が長く働いていけるような環境整備を進める趣旨だと思います。
今の日本では、子育て中の女性は、男性の約3〜4倍がんばらないとやっていけないのが現状です。女性医師がおもいきり労働や研究を続けるためにも、もちろん、まず自身の意識改革が大切ですが、社会の環境整備、さらに男性の意識改革も必要と思われます。女性には向かない、要らないというような、時代錯誤はもう流行りません。
脳外科にくらいつく日本女性脳外科医300名強(3.9%)の数は米国と肩を並べました。末永く御指導いただけますようお願い申し上げます。と同時にどうか長い目で見守って頂きたく存じます。
運営委員(50音順)
阿部 深雪 岩手医科大学 脳神経外科
役員写真画像 大学の外来専任となって3年目になります。
病棟業務とはかなり違った仕事内容に、当初はなかなか慣れませんでしたが、最近 は外来業務の特殊性や難しさを痛感しております。
運営委員を拝命しておきながら、なかなか女医会に参加できず、申し訳なく思って おりますが、今後ともよろしく御願い申し上げます。
石之神小織 中国労災病院 脳神経外科
役員写真画像 みなさん,ご無沙汰しております.運営委員と名を頂きながら,ほとんど仕事しておりませんが,時間があれば,少しでもお役に立てたらなあと、思っています。昨年念願の脳神経外科専門医を取得し,この夏より脳外科所属となることが出来ました。初心に返って頑張りたいと思っています.困ったことがありましたら,相談させて頂いてよろしいでしょうか。よろしくお願いいたします。
坂井 千秋
先端医療センター 診療管理部 脳血管内治療グループ
役員写真画像 神戸市で昨年オープンしました先端医療センターに勤務しております坂井 千秋と申します。こちらでは一般の脳神経外科ではなく、脳血管内治療に専従しています。救急がないので病院では比較的のんびりしていますが、家に帰ると3人の息子達とばたばたの毎日です。主人のせいでにわか阪神ファンになりました。どうぞ宜しくお願い致します。
笹森由美子 高橋脳外科病院
役員写真画像 平成5年卒の笹森由美子です。札幌市西区にある現職場に勤務して5年目になりま す。
臨床医としての大半の時間をここで過ごしていますが、日常業務に忙殺されること なく、常に良質な医療を提供し地域の方々に信頼していただけるよう、努めています。
娘・息子はそれぞれ7歳・5歳になり、エネルギッシュです!彼らの成長に負けぬよう、親として医師として、私も成長していきたいです。
高橋 恵 都立大塚病院 脳神経外科
役員写真画像 平成4年に東京医科大学を卒業しました。現在は都立大塚病院の脳神経外 科に勤務して5 年目になります。脳外科医は4 名で診療に当たっており、当直が年々堪えるようになってきましたが、私より年上の先生方も同じだけ当直しているので、あまり文句も言えません。女医会の集まりにも参加したいのですが、学会は若い先生が優先なのでなかなか出席できすにいます。当院は女医さんの多い病院で、皆さん頑張っていらっしゃいます。女医にとっては、まだまだ働きにくい環境の病院があると思いますが、人数が多いことによって改善されていくものもあるようです。WNAの方達のお役にたてることが少しでもあるよう努力していく所存です。よろしくお願い致します。
中平 理恵 大阪大学 脳神経外科
役員写真画像 中平理恵です。今年で卒後7年目になり、現在大阪大学脳神経外科大学院(分子組織再生講座に出向中)に所属しています。脳神経外科の既存の分野では下垂体に興味がありますが、将来的に「脳は損傷を受けても元に戻るので心配はいりません。」とムンテラできる日を夢見て、日夜神経再生の研究に従事しています。女医会には昨年入会したばかりの新入りですが、学会の度に縦にも横にもつながりが広がり、普段周りの男の先生にはちょっとできない相談もすることができ、すごく心強いです。そのうえ今回 HP が立ち上がるということで、今まで学会でしかお会いできなかった先生方をますます身近に感じ、またHP を通じて新たにたくさんの先生方と知りあえることを期待しています。よろしくお願いします。
中村 淑恵 神戸赤十字病院 脳神経外科
役員写真画像 平成??年卒の中村(急姓:原)です。兵庫県災害医療センターという、救命救急センターと、神戸日赤で、一般脳外科(ほとんど外傷と血管障害・・)と血管内手術をしています。三原先生を見習って、同通団にも入っています。小学生の息子ひとりと、脳神経外科医の夫、魚2匹との5人暮らし、乗っているクルマは13年目のMR2です。手術と育児は好きですが、家事は苦手、丈夫で元気なのがとりえかと思っています。怠け者のため、なかなか女医会に貢献できませんが、私なりに努力していきたいと思います。よろしくお願いします。
松山 純子
別府リハビリテーションセンター 脳神経外科
役員写真画像 脳外科女医会の皆様こんにちは。
ついに、脳神経外科女医会もホームページを立ち上げることになりました。ピンク色を基調にしたページは三原先生のideaによるものです。
私としては、これからもなお一層、この会を通して皆さんから、いろいろと学ぶことができれば、と考えております。
脳外科に関わる学問的な交流ももちろんですが、普段のうっぷんをはらす、おしゃべりの場、友達を増やす場としても、意味は大きいと思います。 私も微力ながら、お役に立てることがあれば幸いです。では、よろしくお願いします。
三原 千惠 中国労災病院 脳神経外科
役員写真画像 遅まきの結婚から2年たち、もう旧姓(山中)を名乗らなくても三原で通用するようになり、うれしいような寂しいような今日この頃です。
日本脳神経外科女医会(WNA)は、会員数が比較的少ないこと、職場の異動が多いことから、会員同士の情報交換がなかなか難しいという状況がありました。それでも加藤庸子先生のご尽力によって、年に数回会報誌が発行されており、女医さんだけでなく、その同僚・上司である男性の先生方みの情報をお知らせしご意見をいただくことができました。
近年のIT化に伴い、何とかHPを開設したいと思っていましたが、資金や技術のご後援を募ることができ、この度の女医会HP開設にこぎつけました。これを機会にHPを利用して、女医さんたちの意見交換が容易にできるようになればと思っています。お問い合わせコーナーを気軽にご利用ください。
WNAができてそろそろ15年になります。これまで幸いにして女医会で大きく取り上げる問題はありませんでした。しかし、少子化が大きな問題となっている現在、他の分野で活躍されている女性の技術者・医学者の中では、学会や職場における託児所設置が求められています。今回HPを開設するきっかけとなったのは、何とか脳神経外科関連の学会に、託児所の設置を呼びかけるため、利用希望者の実態調査や広報を円滑に行いたいと考えています。
男性、女性を問わず、忌憚のないご意見を賜りますようお願いいたします。

日本脳神経外科医女医会
平成16年度運営委員(敬称略)
代表世話人
加藤 庸子 藤田保健衛生大学 脳神経外科 
運営委員(50音順)
阿部 深雪 岩手医科大学 脳神経外科
石之神小織 中国労災病院 脳神経外科
越智 さと子 道立小児総合保健センター 脳神経外科
坂井 千秋 先端医療センター 診療管理部 脳血管内治療グループ
櫻田 香 山形大学 脳神経外科
笹森 由美子 高橋脳神経外科病院
佐藤 園美 福島県立医科大学 脳神経外科
蘇馬 真理子 金沢市立病院 脳神経外科
高橋 恵 都立大塚病院 脳神経外科
中平 理恵 大阪大学大学院 医学系研究科
中村 淑恵 神戸赤十字病院 脳神経外科
堀 恵美子 済生会高岡病院 脳神経外科
松山 純子 農協共済別府リハビリテーションセンター脳神経外科
三原 千恵 中国労災病院 脳神経外科
柳川 伸子 北摂総合病院 脳神経外科
山口 幸子 藤田保健衛生大学 脳神経外科
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